事例@ コンサルティングファームからの依頼


某大手コンサルティング会社が大規模の案件をデリバリーする上で、予想以上の工数がかかることが判明した。そのため、コンサルティングファーム内で、稼働に空きがあるコンサルタントが居なくなり、リソースが足りなくなってしまった。
この状況の相談を受けたコンサルサーチは、登録している独立コンサルタントにこの状況を説明。コンサルティングファームの要望に合致したコンサルタントを紹介し、支援を開始した。

事例イメージ1 ◆ (依頼元である)コンサルティングファームが得たメリット
 ・社内で足りないリソースを即時確保できたこと
 ・採用というリスクの高く、また時間のかかる方法ではなく
 ・複数の独立コンサルタントの中から選択することができたこと

◆ 独立コンサルタントが得たメリット
 ・自分のスキルが活かせるプロジェクトにアサインされ、
  稼働率が高められたこと
 ・効率の良い営業活動ができたこと
 ・コンサルティング会社のフィーに近い単価で活動することができ、
  自ら直接事業会社に営業・サービス提供するよりも、よりよいレートで受注できたこと

◆ 支援開始までの経緯
1.コンサルティングファームからコンサルサーチへの依頼
某コンサルティングファームがプロジェクトデリバリーにおいてリソースに関する課題を抱え、コンサルサーチへの依頼があった。具体的にこのような場合には「案件概要、コンサルタントに要求されるスキル、フィー」等の情報の説明がある。今回の場合は「論理思考やコミュニケーションスキルなど、基本的なコンサルスキルを持った35歳くらいまでのシニアコンサルタントに支援頂きたい」とのこと。

事例イメージ22.コンサルサーチからコンサルタントへの情報展開
コンサルティングファームから依頼を受けたコンサルサーチは、即日、登録しているコンサルタントに案件情報をメールで一斉に展開。
※なお、この一斉メール展開は、クライアント(この場合はコンサルティングファーム)の要望によって、行われない場合もある。一斉メール送信を行わない場合には、コンサルサーチが特定のコンサルタントのみに情報を伝え、稼働の空きを確認し、お願いをすることとなる。

3.コンサルタント3名がコンサルサーチへ応募
メールを確認したコンサルタント3名が応募してきた。たいていの場合、応募の際には履歴書、職務経歴書が最低限必要となってくる。

4.コンサルサーチから情報元のコンサルファームへの連絡
コンサルサーチは、応募のあった3名のコンサルタントの情報をコンサルファームへ連絡。この情報を基に、コンサルファームのマネージャーは書類選考を素早く済ませた。その結果「3名のうち2名のコンサルタントと会ってみたい」ということで面談の設定がなされた。

事例イメージ3 5.コンサルタントとの面談と受注決定
2名のコンサルタントとの面談がそれぞれ設定され実施された。その結果、1名のコンサルタントにプロジェクトに参画してもらうことが決定した

6.デリバリー開始
今回の案件は、即日リソースが必要とされる、急ぎ案件であったため、即日、プロジェクトへの支援が始まった。依頼を受けてから4日でプロジェクトがスタートすることさえある。

活用事例